はじめに
私は30代の女性で、未就学児が2人います。現在は育休中です。
鼠径部ヘルニア、いわゆる脱腸に気づいたきっかけはVラインの脱毛でした。
久しぶりにVラインの脱毛をしようと毛を剃ると、片側がなんとなく膨らんでるような…?そういや1年前にVライン脱毛したときも、片側かゆいし少し腫れて心配だった記憶が…。
(…こっち側だけデリケートなのかな?)と思い、ひとまず脱毛サロンでは片側が腫れてるので、腫れてない方だけの脱毛をお願いしました。するとサロンの方が意外な一言を。
「全然腫れてないですよ?でも念の為、片側だけの脱毛にしますね」
(えっ、さっき確認したときはあったのに…へこんでる…)
施術の時に寝転んでいるときは症状がなかったのです。そこから寝ているときと起きているときで膨らみが違うことに気づきました。ネットで検索すると、鼠径ヘルニアと出てきました。
(まさかそんなことはないだろう…でも脱毛したいし他の皮膚の病気かもしれないし、ひとまず外科と内科を両方みてくれる近くの病院にいってみよう。鼠径ヘルニアの手術1泊2日からって書いてあるし。)
そこで診察を受けると、先生が触診→寝た状態にして再度触診→1分たらずで鼠径ヘルニアと判断され、すぐ手術日を決めようという流れに。今すぐではないけど数ヶ月以内にやろうと。
「ちなみに腹腔鏡手術(切開法に比べて痛みが少ない)はやれないです。4泊5日で最短3泊です。個室代は払ってください。」
(HPと違うやん!切開法とは思ってなかった😨個室代をしれっと請求しないで😂!)
そこから、病院、手術法についても色々と調べました。
この年代で鼠径ヘルニアになるのは珍しく、症状も分かりづらい膨らみの程度のため、脱毛がなければ見逃していました。また結果的に切開法の適用となったのですが、その切開法の体験談はネットにあまり書かれていませんでした。
もしかしたら鼠径ヘルニアかも?でもネット見ても、ピンポンの膨らみってなに?よく分からないよ…って方に、お役に立てればと思います(私だけかも?笑)
手術後に、脊椎麻酔(脊髄くも膜下麻酔)の合併症で、「低髄圧症候群」にもなりました。こちらも検索すると結構怖いことが書かれていて不安になったのを覚えています。治るまでの経緯も残しますので、参考になれば幸いです。
鼠径部ヘルニアとは
鼠径部ヘルニアは、下腹部の筋肉の隙間から腹膜や腸の一部が飛び出す病気で、一般的には「脱腸」とも呼ばれます。この病気は、特に男性に多く見られ、40歳以上の人々に頻発します。
特徴としては
- 膨らみ: 鼠径部に柔らかい膨らみが現れ、立っている時やお腹に力を入れた時に特に目立ちます。横になるとこの膨らみは引っ込むことが多いです。
- 痛みや不快感: 膨らみの部分で燃焼感や鈍痛を不快感、引っ張り感を感じることがあります。また、重いものを持ち上げたり、咳をしたりすると痛みが増すことがあります。
- 危険な状態として、鼠径部ヘルニアは放置すると「絞扼性ヘルニア(嵌頓)」になるリスクがあります。これは飛び出た腸が戻れなくなり、血流が遮断される状態で、強い痛みや吐き気を伴い、緊急手術が必要になる場合があります。
- 早期の診断と治療が重要であり、症状に気づいた場合は医療機関を受診することが推奨されます。
自分に当てはまった症状や違和感は、少しの膨らみと横になると引っ込む、のみでした。
検索すると、軽症だとピンポン玉くらいの膨らみとあったのですが、私のはピンポン玉を半分に切ってくっつけたぐらいの膨らみでした。なんなら両側を比較しなければ、膨らんでることにも気づかないような感じでした。
また鼠径ヘルニアに似た症状の病気もあり、「子宮内膜症」、「ヌック管水腫」、「粉瘤」などの病気の可能性も考えていました。痛みがないこと、寝るとへこむことから、症状が一部当てはまらなかったのですが、鼠径ヘルニアで痛みがある人もいて個人で判断は難しいなあと思いました。30代で鼠径ヘルニアになる人が少ないため、年齢的には「ヌック管水腫」になる確率のほうが多いですしね…。
医師の診断を受けた経緯は、似た病気もありつつも「鼠径ヘルニア」で検索すると軽症の症状にかなり似ていること、外科内科なら他の病気でもある程度判断してもらえるだろうと考えたからです。
手術方法、病院を選んだ理由
事前に調べて、自然治癒はしないこと、いつかは手術しなければいけないと理解していたため、育休中で仕事の休みの調整が不要なうちに手術しようと思いました。
手術方法の特徴(HPや主治医に聞いた話、専門家ではありません)
切開法 | ・従来から行われてきた方法 ・足の付け根を切開して手術を行う ・局所麻酔で行う ◯手術できる病院が多い ◯腹腔鏡と比べて費用が安く、手術時間が短い (8万ぐらい、1時間程度) △片側のみの手術 △腹腔鏡と比べて痛みが強いことが多い |
腹腔鏡手術(TAPP法) | ・おなかの中から鼠径ヘルニアの穴を確認 ・全身麻酔で行う ◯両側を確認することができる △腹腔内操作があるため、臓器損傷や術後の腸閉塞のリスクあり △腹腔内の癒着(手術歴など)がある場合、手術が困難になる可能性があり △状況によってヌック管水腫の手術が難しいことがある |
腹腔鏡手術(TEP法) | ・おなかの中に入らずに、おなかの壁の中で筋膜と腹膜の間を剥がしてヘルニアの穴まで到達 ・全身麻酔で行う ◯両側を確認することができる ◯理論的には内臓損傷や術後癒着のリスクが低い △TAPP法より難しく、手術できる病院が少ない |
近くの個人医院は切開法しかできないこと、若干あわなさそうだなあと思ったので、腹腔鏡手術をやれる病院を探すことにしました。3つの候補で
①A病院(電話、HP確認)
- 特徴:地域の総合病院。HPで腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP法)を実施していることが記載。子ども・母親の入院、自分の人間ドックで利用経験がある。
- メリット:腹腔鏡での手術が可能で2泊3日で可能(ってあったけど3泊だった笑)
- デメリット:平日午前中のみ診療。紹介状態がないと7,000円の費用と予約不可。
- 手術日が症状により後回しになる可能性があり。
②B病院(電話、HP確認)
- 特徴: 地域の町医者総合病院、年間に20件ほどの内視鏡ヘルニア手術実績。
- メリット:ヘルニア外来があり、平日夜や土曜にも診療がある。内視鏡での手術。
- デメリット:内視鏡で通常は4泊5日入院、痛みがなければ3泊。
- 担当医師と手術室の空きで手術予定日が決まるため、手術日がいつかは分からない
③C病院(HP確認)
- 特徴:都会のヘルニアそけい専門クリニック。HPに日帰り手術可能と記載。
- メリット:日帰り手術が可能。
- デメリット: 手術後の痛みやその後のフォローが不明。自宅から1時間と少し遠い。
決め手としては
・何かあった時に自分で受診できるか(都会のクリニックは難しい)
・安心して手術をうけられるか、過ごせるか
を考えて、A病院にしました。
地元の病院から総合病院への転院
①最初に受診した病院で紹介状を書いてもらう
最初に受診した病院でも手術はできるので少し気まずい…😂
受付に電話で紹介状を書いてもらえるか聞いてOKをもらってから受診しました。
理由を聞かれたので、子どもがいるので腹腔鏡手術ですぐに動けるようになりたいと伝えました。
「総合病院だと手術日おそくなるけどね…」とは言われましたが、紹介状は後日渡し&A病院の予約もしてもらえるとのこと。再診だったからか、受診料も安く、紹介状代をあわせても1,500円ちょっとでした✌
②紹介状をもらってA病院へ
A病院は総合病院なので…待ち時間が長い😂
初診の日は、先生に緊急オペが入ったとかで、全く進まない状況😂
総合病院の先生は少し若めの先生で、患部を見てもらうのが少し恥ずかしかったです😂
ただ、女性の看護師さんが立ち会うようにしてくれたり、後ろのカーテンを締めてくれたりと配慮してくれました。
触診して、前の病院ではやらなかったCTをすることに。
ただ、CT待ってるとき、みんな座ってたので私も座ってたんですね…立ってると患者の付き添いの方が席をゆずりましょうか?と気を遣われたので…
そのため肝心のCTのときに鼠径ヘルニアがへっこんでいてうまく映らない状況に…!
CT待ってる間、お腹に力入れたり、立ちっぱなしにして腸が出た状態にしておけばよかった⋯!
(寝ころがったり座ったりするとヘルニアの症状が出づらくなる)
後から聞いたのですが、鼠径ヘルニアで腸が出てる状態じゃないと上手くCTに映らないとか…
(謎思考なんですが、CTだから腸でてなくても分かると思ったんですよ⋯💦)
③1月後にもう一度様子を見ましょうということで再度受診。
ここでも待つ…3時間ぐらい待って疲れ果てました😂
触診で膨らみは確認でき、先生は困りながらも治療方針を示してくれました。
・触診では鼠径ヘルニアっぽいけど、もっと痛みや大きくなってから手術でもいいし、様子見でもいいよ
・CTに少し膨らみ?みたいなのがあるから、ヌック管水腫かもしれない。こちらなら手術はしなくても大丈夫。
・MRIしたら、もっと詳しくわかるかもだけど、そこまでするのも…もう少し症状でてからのほうがいいのでは?
→やばい、このままじゃ小さい病院に差し戻される!手術するなら今がいいです!子どもが小学校になったらあずけるのも大変ですし…とゴリ押し😂
先生は、まあほぼ鼠径ヘルニアだろうし手術しようか、ただここではヌック管水腫を腹腔鏡手術でできないから切開法になるよ?と…
せっかく腹腔鏡手術やりにきたのに結局は切開法に(T_T)
ただ、先生が丁寧な説明で安心できたので、そのままお願いすることに🙏
もともとの病院は触診すこしで即手術!って感じだったし😂
手術当日までの流れ
①入院の事前説明や内服薬の確認(1時間半)、血液検査など(1時間)
だいたいの費用や、個室希望の確認、必要な持ち物やスケジュールを詳しく教えてもらえて、びっくりしました…。内服薬を持参して、薬剤師さんに入院中も内服可能科確認してもらいました。血液検査とレントゲンの検査代で5,000円弱。こんなに丁寧で採算取れるんですかと少し不安になる😂
②家族同伴で医師より手術の説明
数十分の丁寧な説明で、その日の会計は230円でした。こんなに丁寧で…以下略
③入院(手術日前日〜術後2日)
手術前日の午後2時に入院手続き。持ち物は財布、充電器、下着、薬、上履き、マスク。1日400円でパジャマやら日用品がレンタルできるので、そちらを使いました。
めちゃ楽、控えめに言って神。汗かいたり、なんかで汚しても着替え放題(?)
病院スタッフも着替えさせるときとかに楽だし、レンタルのほうがいいという意見も聞きました。
ちなみに歯ブラシとかペットボトルのストロー付きキャップって消毒済みのレンタルなのかな…とドキドキしていましたが、パジャマとタオル以外は使いきりでした。よかった😂(当たり前)
結構いいもの貰えてラッキーって感じでした😂(歯ブラシの上にあるのはマウスピースに必要なもので、こちらは追加でもらいました。後は基本のセットお言う事で最初に貰いました)

支払いが後から振込でした。請求書が翌月中旬にきたので、PayPay請求書読み取りで支払えました✌
今回は大部屋で、夜間に入院する方がいたりして、あまり眠れませんでした…。
他の日はそんなことなかったのですが、大部屋で空きベッドがあってそこには気を遣わなくていいなあと思ったら、そういうパターンもあるのだなと。
④手術
手術の前に、飲食禁止の時間があります。
家族に手術1時間前にきてもらい部屋で過ごしました。
手術着に着替え、オペ部屋まで歩きました。
脊椎麻酔をしたあと、ちゃんと効いてるか、氷をあてて確かめます。
若いから?効きが悪いのか2回打ちました…。痛さは無痛分娩の麻酔と同じぐらいでした。痛いけど、痛さよりぐーっと押されてる感じが気持ち悪かったです😂
脊椎麻酔なので、意識はしっかりありますが、視界が遮られているので暇でした。先生たちの会話も気になるし…。たまに「あっ」とか言わないでほしい、気になるから…!(切実)痛みはないけど、触られてる感覚はあって、少し嫌でした…。
麻酔で40分ぐらい、手術も40分くらいでした。麻酔がうまくいけば1時間で終わるんだろうなあと。
その後はベッドにうつされ、そのまま病室に。家族は控室で待ってたようですが、移動途中に合流→先生から手術結果について説明をうけたようです。(私はうけてないよ…)
術後は頭動かさない方が良いということで、すぐ寝ました。
3時間後ぐらいに起きて、看護師さんのOKをもらって、トイレにいったり、食事をしました。
痛み止めを飲んだのですが、私は脊髄麻酔がきれても意外と痛くなかったです。起き上がるとき、歩く時にちょっと痛いから、ゆっくり体を動かさなきゃな〜ってレベルでした。
その後が色々と大変でしたが…。
⑤麻酔の合併症との戦い(術後6日続きました)
手術後の翌朝起きると片頭痛みたいなのが…とりあえず安静って言われたし寝とくか…の繰り返しでした。ほぼ寝てたので、いつもより頭痛がきついのに気づかず。次の日には治るかなと思ってました。ご飯食べるときが気持ち悪くて、でもベッドリクライニングでなんとか休憩しながら食べれるレベルだったので、そこまでキツイと思ってませんでした。
手術後2日目、朝から少し起き上がるだけで気持ち悪くて、少しも治ってなくて絶望でした。手術後からずっとロキソニン飲んでて、看護士さんとかにそれで治るかも〜って言われたのに(T_T)
追加でカロナールをもらって飲んでも治らず…。上半身を起きあげると5秒でさ〜っと気持ち悪さと頭痛が来る感じで…。私はつわりがなかったのですが、つわりが大変な人はこんな感じなのかな…?大変すぎる…。
荷物はレンタルのおかげで少なかったので自力で帰る予定でしたが、急遽親に迎えに来てもらうことに…。吐きそうになりながら、病院をあとにして、車では後部座席でずっと横になっていました💦
術後の生活
動くことに関しては、術後の次の日からほとんど不便はありませんでした。
後遺症の頭痛が辛すぎて…調べると、硬膜穿刺後頭痛というようです。発症率、5%って結構高くないですか??😂

低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)というのは、同じ症状でずっと続くものみたいなんですが、これがずっとなんて地獄すぎる…😨
退院後(土曜)は実家で1日安静→次の日(日曜)は家で安静(旦那休みで全てお願いした)→月曜から送迎はお任せして、一時保育つかいながら安静…としたら、火曜から少し動けるようになりました。
手術が木曜→金〜日曜は5秒起き上がったら無理→月曜は5分ぐらいなら頭痛がありつつも吐き気はましになったので動ける、ただしその後1時間気落ち悪くなる…みたいな感じで廃人な一日を過ごしていました。1週間で治ると言われたのは本当で、急になおったのでびっくりしました。
とにかく水分補給が大切!らしいので、ペットボトルストローで寝ながら飲んでました。
2週間はお腹に力いれないように…とのことで、なるべく子どもを抱っこしないようにしていましたが、クセというか、ヒョイっとやってしまうんですよね😂
予想外の困難と準備しておいてよかったこと
手術の麻酔の副作用の頭痛・吐き気が想像以上に酷かった…
→念の為、事前に家族やファミリーサポートに頼れる体制にしていた。ファミリーサポートの予約は、早めにしないと難しいこと、事前打ち合わせが必要な場合がある等、少しめんどくさいですが…1回500円ほどで送迎おねがいできたのは有り難かったです。また3,000円の福利厚生の補助があったので、実際の手出しは8回利用して1,000円ほど…ありがたやです🙏
→入院中の持ち物をほとんどレンタル品にした。準備が楽なのはもちろん、退院してからの片付けも楽でした。また、看護師さんたちもレンタルパジャマやタオルのほうが着替えや体をふいてもらう時に楽そうでした✌️レンタルは394円×4日と払込手数料(請求書作成料?)が110円でした
→ペットボトルストローが大活躍。手術後は痛みで起き上がるのが大変な時期があったり、副作用の頭痛・吐き気があるときこそ水分補給が大事なため、ほんとうに助かりました!!(用意してなくてレンタルセットで貰ったのは内緒🤭)
ちなみに普段から水筒飲むとき勢いつけすぎたり、目測を誤って(?)こぼしがちなので、ストロー式の水筒買おうかなと思いました…大好きTHERMOSさんでは食洗機対応のストロータイプがないのが悲しいですが…。調べたら自転車用のストロータイプ水筒とかもあるんですね!!
費用について
診療費については下記にまとめました。高額療養費制度の対象にならないくらい、意外と安く済みました。総合病院の診療費だけの時、安すぎ⋯!!先生10分以上は話してくれてたのに⋯💦
診療機関 | 内容 | 費用 |
地元の病院 | 初診(触診のみ) | 1,150円 |
再診&紹介状請求(受け取り、転院先の予約含む) | 1,150円 | |
総合病院での診察費用 | (触診・CT検査) (鼠径ヘルニアがCTにうつらず、次回の診察で判断) | 5,510円 |
再診(触診のみ、手術日程決定) | 230円 | |
手術のための血液検査・尿検査・レントゲン検査 | 4,960円 | |
医師から手術説明 | 230円 | |
入院・手術代 (3泊4日食費・薬込み) | 80,980円 | |
診察(2週間後の術後経過) | 260円 |
職場の付加給付というものがあり、自己負担は月25,000円ですむらしいです。
返金あるみたいなので楽しみです〜✨️
付加給付がある会社、けっこうあるみたいなので、ぜひご確認ください。ただ、メジャーな全国健康保険協会にはないとか⋯?
民間の医療保険も手術、入院でおりるそうです。保険は解約予定なのでラッキーでした。会社の団体保険なので、すぐ解約できないので、解約時期になったらすぐやります!(解約手続きできるのが1年に1ヵ月弱しかない⋯)
振り返りとアドバイス
■地元の病院から転院したことへの感想(安心感や治療の質の違い)
私の地元の病院の先生は「ちゃんと見てる?」感があったのと、入院費が個室費が絶対など不明瞭だった。総合病院は、そのあたりは明瞭会計&説明が丁寧すぎるぐらいだった。また、1日のスケジュールなども明確で良かったです。
ただ、総合病院は待ちます⋯とにかく待ちます⋯笑
外科なので緊急の患者さん対応があったり、もともとの予約をとる時間が無理があったり⋯。常に2,3時間待ちでした😨子どもがいたので、あずけるのも大変だったし、一緒に行くのはそれはそれで大変で⋯一人でいっても待ち疲れで帰りはぐったりでした😂
また、術後は1回の検診で終わります。膨らんだままだけど、違和感あるけど、ほんとにこれで大丈夫なのかな?と思っても、総合病院は次回受診のハードルが高いので、その点は地元病院なら普段の受診の時についでに聞けていいのかも?と思ったりしました。総合病院は期間あいて受診すると、「大病院受診時の特別の料金」がかかるので、それも受診しづらいなあと⋯。そもそもが⼤病院は救急や重い症状の患者さんの治療を担う役割があるので、しょうがないのですが💦
■同じ切開法手術を受ける人へのメッセージ(不安の乗り越え方や心構え)
もし出来るなら、内視鏡(腹腔鏡)手術がいいかも!!😂
ヌック管水腫の手術にも内視鏡で対応できるか確認すると、私と同じ悲しみを味わずに済みます🙏
全身麻酔と違って、脊髄麻酔は意識があって、痛みはないけど触られてる感じ?が気持ち悪かった⋯。
それに思ったよりも傷跡が長く大きくなってしまった⋯😭2ヶ月たって縦の糸の部分はだいぶ消えてきたけど⋯
残ってる違和感もだけど、これは日付薬でこれから良くなるんだろうけど⋯術後検診終わっちゃったから、若干の不安が⋯💦
若いと、副作用の頭痛も出やすいみたいなので、その点でも全身麻酔の腹腔鏡手術がおすすめ!
まとめ
情報収集の難しさを感じました…HPと違うやん!ってこともあるし、そもそもHPに表記されてないことも(T_T)
じゃあ電話で聞こう!ってなっても、手術の術式とか入院日数なんて医師じゃないと判断できない…。受診しないと分からないという結果に(T_T)
手術やって良かったの?というと…もともと痛みは少なかったので、その後少し大変だし、なんか微妙に違和感残るし(時間が解決するのか、ほとんどの場合は段々なくなるようですが)…
でも、いつかはやらなきゃいけない、と思うと、やってよかったです。仕事の時とかに1週間寝たきりとか休みづらそうだし…
手術後に送迎のファミサポいれてて本当に良かったです。
ファミサポを3,000円引きで利用する件についてもまとめています🌟【あなたも対象者?】ファミサポを月3000円割引で利用する方法【預かりや送迎も】
以上、若い?人で2泊3日で切開法をやったレポでした。
ご覧いただき、ありがとうございました🍀
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